イギリスの物理学者・ニュートンが、りんごの実が落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したことは有名です。そのりんごの木は、ニュートンの出生地であるイギリス中東部・ウールソープ村にありましたが、その後ミドルセックス国立物理研究所に移植され、接木法によって代を重ね今日に至っています。
その分身がこのりんごの木で、不滅の大法則発見の基をなしたりんごにちなんで、この地深川市のりんご産業の発展を願い、深川市りんご植栽90年の記念木として導入され、深川市都市農村交流センターの開館にあたり、アグリ工房まあぶ果樹体験見本園のシンボルとして1997年(平成9年)5月、現在地に移植しました。
ぜひお立ち寄り下さい 。



